カスタムオーダーメイド3D2のスタジオモードで実写画像と合成、重力操作したスクショ撮ったよ

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以前は実写画像と合成するのにMOD無しでやるには面倒だったがアップデートによりスタジオモード(公式の撮影機能)で楽になったのが嬉しい。
自分用のメモも兼ねて新規さん向けに軽く紹介します。

 

 

マイオブジェクト

チュートリアル

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実写画像と合成中の作業風景

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都合によりキャラの衣装が最初とは異なります。
キャラと背景画像の位置バランスを考えて配置する必要はあるが画像作成の幅が大きく広がった。
必要に応じてキャラ、背景画像の大きさを変更すると良い。

マイオブジェクト追加前のスクショ

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背景を単色に変更してから動画編集ソフトでクロマキー合成するとこうなる。
キャラの輪郭に違和感があるね。
画像編集ソフトを使ってないのは俺が面倒臭がりなだけ。

ゲーム内設定でブルーム無くすと良くなるかも。

マイオブジェクト追加後の他のスクショ

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紹介したコツは使ってませんがスタジオモードの深度ブラー、Windows10の編集機能を使ったりするだけでも少しはそれっぽい合成が出来る。
ゲーム用の背景と違って色んな角度から撮影するには向かない。

背景素材画像との合成

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合成させるのはpixivなどで公開されてる背景素材画像でもいい感じ。

背景素材入手先紹介

サイト、投稿者毎に利用規約が異なるので確認してから使いましょう。

実写画像との合成のコツをおさらい

「実写画像との合成のコツ」

①事前に実写画像の彩度を上げておく。

②光源とその色を写真と合わせる。

③最終スナップショットを高解像度で撮影して縮小して輪郭を馴染ませる。

※KISS公式Twitterより引用

 

重力操作

チュートリアル

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重力操作前

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重力操作の作業風景

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出来たスクショ

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風が吹いて髪、スカートが揺れているのを表現してみた。
残念ながら超サイヤ人みたいに髪を真上に立たせる事は出来ないようだ。

 

まとめ

マイオブジェクトと重力操作でスクショ撮影の幅が広がった。
マイルームカスタムと組み合わせると可能性がもっと広がる。
スクショ撮影機能だけで考えてもこれから始めるならカスメよりオダメがいいだろう。

 

 

カスタムオーダーメイド3D2

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