小川晋平 俣野成敏 一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか? 感想

自分の描く成功を手にする為に色々本を読んでいる。
色んな価値観や考えに触れる事自体に価値は感じる。
本によってアレしろコレしろと指示があるがそこまでやる気が起きない。もしやるなら一つに絞るだろう。
読み終わった後でそんな気持ちが湧いてきた。
今回も新たに学んだ所を簡潔にまとめてみたいと思う。 

  • 確実に成果が出ないならやらない。成果が出るか分からないならやってみる。
    →デイル・ドーテンの本と似た感じだね。
  • 成果は掛ける時間でなく集中度で決まる。
    →出勤前1時間の実況プレイは凄く集中してやれてる。しかし基本は夜だな。
  • 成果を出すのに必要なことだけやる。
    →無駄な事してる程俺も暇じゃないよ
  • 同時進行出来るものを増やす。
    →洗濯機で洗濯しながら、他の掃除やるみたいな感じかな
  • 努力は必要悪。楽して成果が出せるならそっちの方がいい。
    →第3回嫁イドグランプリもその路線で受賞を狙ってます。
  • 一点突破をしたいなら選択と集中を徹底する
    →YouTube、はてなブログ、pixvと3つやってる俺はどれかに絞るべき?
  • 苦労は一括払いが理想
    →だね。分割払いはゴメンだ。でも困難は分割せよという考えもあるんだよな。
  • ビジネス交流の場では名刺100枚配るより魅力的な人をひとり見つけて話し込んだ方が価値がある。
    →趣味イベントでも同じ事が言えるのかな?銀VRでは広く浅くだったしな。
  • 卓越は継続でしか生まれない
    →継続は力なり
  • 名刺を受け取った時、役に立つかしか見ない。肩書が大事。誰にどう自分を売り込むか。自分が提供できるものを一言で書く。
    →趣味イベントにも通じそうだな。
  • 勝負でリードするならリスク先行
    →あとからリターンを大きく確保すりゃいいのか
  • 一流の人に共通してるのは失敗を恐れないこと
    →一流の人は色々試しているんだね
  • リスクを知らない事が最大のリスク
    →リスク管理出来なきゃ何も出来ないわな
  • 体験しないのは変化の可能性を潰してる
    →俺もVRゲーム実況で少しは変化したかな
  • 馴染みの店より穴場の店に行った方が体験価値を買える
    →新規開拓は楽しいね
  • 強みを持つのはいいが時にそれが弱みに転化する事もある
    →時代の変化に適応できないとそうなるね
  • 会社がなくなっても稼げるのが真の安定
    →今の会社がなくなる前提で俺も今それを目指して頑張ってる
  • 真の強みは幅広い条件で適用できるもの
    →どこに行っても上手くやれるってことか
  • 明日をどう良くするかだけ考える
    →過去は変えられないが未来は変えられる

俺が一流の人間になるのはいつになるか分からない。
ふと思えば俺は必死に一流を目指していないのだろう。
著者が必死に一流を目指しているのが本書から伝わって来た。
どうすれば成功するかは分からないがやりたい事はいっぱいある。
何もしないよりマシ程度の行動はしてるからなのか少しは変化が起きている。
それが大きな変化になるのはいつだろうかってことかな?
多分俺が一番知りたい、期待してるのはそこなんだろうなって思った。 

一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか? 一流のこだわりシリーズ

一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか? 一流のこだわりシリーズ

  • 作者: 小川晋平,俣野成敏
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