実況者ひかりのブログ

2017年4月28日再開、カスタムメイド3D2、HTC VIVE

新電力もいつでも安いとは限らない LOOOPでんき(るーぷでんき)編

 おさらい

hkr-2486.hatenablog.jp

2017年4月の使用家電

Nexus9(タブレット)、洗濯機、蛍光灯、給湯器の4つ

 

本題

概要

投稿活動をガンガンやる様になってからの電気料金を東京電力(従量電灯B)の頃と比較したら、東京電力の方が安い時があった。

ただしサービス内容が違うので簡単にどちらが良いかは結論が出ない。

 

請求金額比較1

LOOOPでんき:33kwh(844円) 2017年7月

東京電力:33kwh(804円) 2016年7月

東京電力:33kwh(814円) 2016年6月

 

消費電力量は同じだが東京電力の方が安い。

口座振替割引50円が地味に役立ってるって感じる。

東京電力において同じ電力消費量でも請求金額が違うのは燃料調整費の違いだった。

でんき家計簿を見て確認出来た。

 

請求金額比較2

LOOOPでんき:37kwh(945円) 2017年6月

東京電力:37kwh(907円) 2016年5月

東京電力:37kwh(900円) 2016年4月

 

請求金額比較1と同様である。

 

請求金額比較3

LOOOPでんき:20kwh(506円) 2017年5月

東京電力:22kwh(598円) 2016年11月

東京電力:19kwh(749円) 2016年8月

 

同じ消費電力量がなかったので近似値にて比較実施

東京電力は基本料金があるのでその分で差が出たかもしれない。

 

考察

まだサンプルデータが少ないので何とも言えないが消費電力量が少ないならLOOOPでんき、多いなら東京電力(従量電灯B)のままで良かったかもしれない。

LOOOPでんきの利点は基本料金が0円であること。

「電気料金 比較」で検索するといくつか比較出来るサイトがあるのでやってみると良い。

電力自由化したので切り替え検討せずに惰性で契約維持するのはもったいない。

切り替えに抵抗があるならアンペアブレーカーを最適な物に変更するだけでも基本料金を抑えられる。

うちは10Aですよ。

クランプメーターやワットチェッカーを使って調べるといいだろうがやり方は割愛。

 

looop-denki.com

 

そんな事よりLPガスがクソたけぇw

アパートだから大家が手続きしなきゃならねぇけど無理だろうなー (T T)